胃・大腸カメラENDOSCOPE
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木曜・日曜・祝日
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9:00〜13:00、
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△印は大腸内視鏡検査予約優先です
※最終受付は17時45分まで
※お支払い方法は現金のみ
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GASTROSCOPY胃カメラ(胃内視鏡検査)

このような症状がある方に
胃カメラ検査をおすすめします
- 胸焼けやげっぷが頻繁に起こる
- 胃痛やみぞおちの痛みがある
- 吐き気や嘔吐が続く
- 吐血、下血(黒い便がでる)
- 胃癌検診で異常を指摘された
- ピロリ菌感染を指摘されている(過去に感染していた)
胃内視鏡検査(胃カメラ)は、口または鼻から細い内視鏡を挿入し、食道・胃・十二指腸粘膜を直接観察する検査です。胃炎や胃潰瘍、ポリープ、胃がんなどの病気を発見することができ、必要に応じて組織を採取し、病理検査による診断を行います。
胃がんは日本人に多いがんの一つで、早期の胃がんでは自覚症状がないことも少なくありません。早期に発見された胃がんの中には、内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)などの内視鏡治療によって根治が期待できるものもあります。そのため、症状がなくても定期的に胃がん検診や胃内視鏡検査を受けることが大切です。
当院医師は27年間にわたり、消化器がんの内視鏡診断・内視鏡治療に携わってきました。これまでの経験を活かし、胃がんの早期発見を目指した丁寧な胃内視鏡検査を行っています。
当院では、嘔吐反射(オエッとなる反射)が起こりにくい経鼻内視鏡(鼻からの胃カメラ)にも対応しています。口からの胃カメラが苦手な方や、過去の検査で苦痛を感じた方にも、できるだけ負担の少ない検査を受けていただけるよう配慮しています。
また、胃がんリスクの高い方や、胃がんの治療歴のある方、胃がん検診要精査の方には高倍率ズーム機能を備えた内視鏡による、より詳細な観察にも対応しています。また、ご希望や必要性に応じて鎮静剤を使用し、眠ったような状態で胃カメラを受けていただくことも可能ですので予約時にご相談ください。
ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)の感染についても検査が可能です。ピロリ菌感染は慢性胃炎を引き起こし、胃潰瘍や胃がんのリスク上昇と関連しています。感染が確認された場合には、除菌治療を行うことで胃炎の改善や、将来的な胃がんリスクの低下が期待できます。
みぞおちの痛みや胸焼け、もたれ感、つかえ感、食欲不振など少しでも気になる症状があれば早めの検査をおすすめします。
COLONOSCOPY大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

このような症状がある方に
大腸カメラ検査をおすすめします
- 便通異常(便秘、下痢、便が細くなった)
- 血便・粘液便
- 慢性の腹痛
- 大腸がん検診(便潜血検査)で陽性になった
- 過去に大腸ポリープ切除歴があるがその後検査していない
- 大腸がんの家族歴のある方
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)は、肛門から内視鏡を挿入し、盲腸まで到達させて大腸全体を観察する検査です。大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患などの病気を発見することができ、必要に応じて組織検査やポリープの切除を行います。
大腸がんは日本で増加しており、2024年の大腸がんによる死亡数は54,416人にのぼります。がんによる死亡数では、男性で第2位、女性では第1位となっています。
大腸がんの中には、大腸ポリープ(腺腫など)が時間をかけて大きくなり、がん化するものがあります。そのため、大腸内視鏡検査でポリープを早期に発見し、適切な病変を切除することは、大腸がんの予防につながります。
当院における2025年の大腸内視鏡検査実績は年間472件であり、質の高い検査の指標である腺腫検出率(ADR)は70.1%となっております。検査から日帰りでのポリープ切除まで、精度と安全性を考慮した診療体制を整えています。
また、当院医師は全国の大腸内視鏡挿入技術の向上を目的とした「二木会」に参加し、無送気浸水下軸保持短縮法という、できるだけ腸管に負担をかけない挿入方法で検査を実施しています。ご希望や必要性に応じて鎮痛剤や鎮静剤を使用し眠ったような状態で検査を受けていただくことも可能です。「以前の大腸カメラが痛くてつらかった」「他院で大腸の奥までカメラが入らなかった」「大腸カメラを受けることに不安がある」という方も、ぜひご相談ください。