よくあるご質問
よくあるご質問
予約は必要ですか?
当院は予約優先制です。初診の方も【Web / お電話】からご予約いただけます。予約なしで直接ご来院いただいた場合、待ち時間が長くなることがございますのでご了承ください。
初診の際に持っていくものは何ですか?
マイナ保険証と、お持ちであればお薬手帳、他院からの紹介状、検診の結果紙をご持参ください。
どのような症状の時に受診すればよいですか?
腹痛、胃もたれ、胸焼け、吐き気、下痢、便秘、血便、食欲不振、急激な体重減少など、お腹に関する症状全般に対応しています。また、健康診断で「肝機能異常」や「ピロリ菌陽性」を指摘された場合もご相談ください。その他、健康に関して気になることは総合内科専門医の院長に気軽にご相談ください。
下痢や嘔吐があるのですが、他の患者さんと別の場所で待てますか?
感染症の疑いがある場合は、別室や隔離スペースでお待ちいただくなどの対応をしております。ご来院前に一度お電話にて症状をお知らせいただけますとスムーズです。
胃カメラは痛いですか? 楽に受けられる方法はありますか?
当院では、オエッとなりにくい「経鼻内視鏡(鼻からのカメラ)」や、ウトウト眠ったような状態で楽に受けられる「鎮静剤(麻酔)」を使用した検査に対応しています。
胃カメラの費用はいくらくらいかかりますか?
3割負担の場合、観察のみで約4,000円〜5,000円です。ピロリ菌検査や組織を採取する病理検査を行った場合は、約8,000円〜12,000円となります(※薬代は別途)。
胃カメラ検査の前日や当日の食事制限はありますか?
前日の夜【21時】までに夕食を済ませてください。当日の朝は絶食ですが、お水や白湯など透明な水分は検査の【2時間前】までお飲みいただけます。
大腸カメラはどのような流れで行われますか?
前日から軽い食事制限をしていただき、当日の朝から腸をきれいにするため下剤(腸管洗浄剤)を服用していただきます。便が透明になったらご来院いただき、検査を行います。
大腸カメラは恥ずかしくないですか?
内視鏡の挿入部が通るお尻の部分にのみ小さなスリット(切れ込み)が入った、検査専用のハーフパンツをご着用いただきます。お尻全体が露出することはなく、恥ずかしさを感じることなく検査を受けていただけます。
また、プライバシーにも十分配慮し、カーテンで仕切られたリカバリー室や、専用の個室でゆっくりお着替えいただける環境を整えています。
検査中にポリープが見つかった場合、その場で切除できますか?
はい、当院では日帰りでの大腸ポリープ切除に対応しています。ただし、ポリープの大きさや数、出血リスクによっては、安全のため専門病院へご紹介となる場合もあります。
検査の後、すぐに仕事や車の運転はできますか?
鎮静剤(麻酔)を使用した場合、当日は自転車や自動車の運転は絶対にできません。公共交通機関でお越しいただくか、ご家族の送迎をお願いします。お仕事も当日はお控えいただくことを推奨しています。
ピロリ菌の検査や除菌治療は保険が使えますか?
胃カメラ検査で「慢性胃炎」や「胃潰瘍」などの診断を受けている場合は、ピロリ菌の検査・除菌治療ともに保険が適用されます。
便潜血検査で「陽性」が出ました。どうすればいいですか?
痔による出血の可能性もありますが、大腸がんやポリープが隠れているサインの可能性があるため、必ず大腸カメラによる精密検査をお受けください。
クレジットカードや電子マネーは使えますか?
当院のお支払いは現金のみとなっております。